チェンソーマンの作者で知られる藤本タツキ先生の顔バレ画像が出回っているという噂があるようです!
なんでもデビュー前の若い頃にニコニコ動画で顔出し動画を投稿をしていたらしく、それが今でも残っているんだとか。
さらに昔のTwitterやYoutubeアカウントまで発見されているという噂まで!
そこで今回は漫画家の藤本タツキ先生の素顔やデビュー前の経歴などをまとめていきたいと思います!
藤本タツキの素顔はイケメンだった!
漫画家の藤本タツキ先生は現在メディアでは一切顔出ししていませんが、若い頃の顔バレ画像だと言われている写真は見つかっています!
それがこちらです↓
引用元:ニコニコ動画
にゃんぱす
この顔バレ画像は2011年にニコニコ動画に投稿された「浮遊する俺」という動画が元になっています。
この動画は「長門は俺」というアカウントから投稿されているのですが、藤本先生が高校生の頃から少年ジャンプ+でデビューするまでに使っていた名義と全く一緒だったんですね。
そのため「本人の顔出し動画では?」と話題になったようです。
確実な証拠がある訳ではないものの、もう一つの動画がこちらのような漫画形式のものになっているためご本人である可能性はかなり高いと思います。
2011年公開の動画ということで、藤本先生が19歳の頃のお顔という事になりますね!
「長門は俺」時代の作品やSNSまとめ
さらに「長門は俺」時代の先生の個人サイトも見つかっており、そこのリンク先からかつて公開されていた作品や各種SNSも判明しているようです。
まずYoutube(@m0satt0n)の方には貴重な弾き語り動画が公開されていました↓
にゃんぱす
さらにTwitter(@NagatoIsMe)の方では、こちらのように音楽のアルバムやプレイリストが公開されていました。
— ْ (@NagatoIsMe) March 18, 2025
恐らく先生が現在良く聞いているものだと思われますが、なんと今現在でも動いています!
文章はほとんど投稿されませんが、好きな曲を共有してくれるのはとても嬉しいですよね!
またこれらのページでは先生が昔公開していた作品を見ることができます。
にゃんぱす
藤本タツキのデビューまでの経歴
藤本先生は秋田県にかほ市出身で、自然に囲まれる環境で幼少期から絵を描いていたそうです。
秋田県立仁賀保高等学校情報メディア科CGデザインコースに進学すると、『新都社』というWEB媒体で作品を公開。
その際に使っていた名義が先ほど紹介した「長門は俺」でした。
ちなみに『東京グール』の作者である石田スイ先生も昔「そとなみ」という名義で新都社で作品公開していたらしく、その縁からか藤本先生の単行本の帯に寄稿するなど交流があるそうです。
そして17歳の頃の作品『庭には二羽ニワトリがいた。』が月例漫画賞の最終候補に残り、それをきっかけに現在も担当を務める「少年ジャンプ+」編集部の林士平さんが担当に就いています。
その後は美大進学のために高齢者が通う様な普通の絵画教室で油絵を勉強し(田舎過ぎて予備校が無かったため)、見事「東北芸術工科大学美術家洋画コース」に進学。
ちなみに先ほどの「浮遊する俺」というシュールな動画はこの頃に投稿されたものだと思われます。
にゃんぱす
その後も作品を作り続け、2016年に少年ジャンプ+で『ファイアパンチ』の連載を勝ち取り見事デビューしています!
まとめ
今回、漫画家の藤本タツキ先生の顔バレについて調査してみたところ、
- 19歳頃にニコニコ動画に投稿していた動画から顔バレしていた
- アカウント名や他の動画から本人である可能性が高い
- 素顔は目鼻立ちが整ったイケメンだった
- 個人サイトから過去の作品や現在も動いているSNSを確認出来た
という結果になりました!



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