名司会者でお笑いビッグ3の一人と言われているタモリさん。
常にサングラスを付けている彼の素顔となぜサングラスなのかが気になっている人が多いようです。
噂によると「右目を失明していてそれを隠すため」だと言われているんだとか。
そこで今回は、
- タモリのサングラスの下の素顔
- タモリが常にサングラスを付けている理由
について深堀りしていきたいと思います!
タモリのサングラスなしの素顔まとめ!
早速、タモリさんのサングラス無しの素顔として一番有名な写真がこちらです↓

にゃんぱす
こちら探してみてもどうしてもソース(出所)が見つからなかったので、本物かどうか検証してみたいと思います。
まず似たような表情をしている時の写真がこちらで↓
引用元:フジテレビ
いいともで一瞬だけサングラスの下が映った時のシーンがこちらです↓
口元や鼻、目元などがタモリさんご本人にそっくりなので先ほどの素顔写真は本物と見て良さそうですね!
タモリの過去の素顔まとめ
実はタモリさんはデビュー当時はサングラスをしていなかったそうで、どんなお姿だったのか過去の素顔写真をまとめていきたいと思います!
まず学生時代のタモリさんの素顔がこちらです。

早稲田大学でモダンジャズ研究会に所属していた頃の写真で、この頃から既にサークル内で司会者として重宝されていたんだとか。
そしてこちらがタモリさんのデビュー当時の写真です。

当時『天才バカボン』の作者で知られる「赤塚不二夫」氏の所有マンションに居候しながら、新宿ゴールデン街にあるバーで数々の一発芸やモノマネを披露していたタモリさん。
そのまま赤塚さんのバラエティ番組『マンガ大行進 赤塚不二夫ショー』に出演することにもなり、「恐怖の密室芸人」というキャッチコピーで1975年8月30日にテレビデビューを果たします。
さらにその番組を見た黒柳徹子さんからも「今の人誰?」と注目され、徹子の部屋の前身番組である『13時ショー』からオファーを受け出演。
その後大手芸能事務所である田辺エージェンシーと契約を結び、本格的に芸能人として活動することになります。
赤塚不二夫さん(右)、児島美ゆきさん(中央)と写真を撮るタモリさん↓

ちなみに事務所所属直後辺りの頃はサングラスではなくアイパッチ(眼帯)がトレードマークだったそうです。


人気バラエティー番組『金曜10時!うわさのチャンネル!!』では「タモリのなんでも講座」というコーナーが用意され、そこで『イグアナのモノマネ』や『中洲産業大学のタモリ教授(偉そうな学者を弄るネタ)』などを披露。


他の芸人とは一線を画すネタの数々に、当時は「キワモノ芸人的存在」としてテレビ関係者や視聴者から認識されていたんだとか。
ですが1980年代に入るとこういったキワモノ芸からトーク番組などを中心とした知性的な芸風に徐々に変化していきます。
最初は深夜帯での活動がメインでしたが、そこで人気に火が付くとフジテレビプロデューサーの「夜の顔を昼に」という考えからお昼の帯番組である、
- 『森田一義アワー 笑っていいとも!』
- 『笑っていいとも!増刊号』
が1982年に放送開始。
にゃんぱす
第一回放送の写真がこちらなので、この辺りから現在のトレードマークであるサングラスを着用し始めたものと思われます。

実際にいいとも放送開始直前の81年にリリースされた楽曲「タモリのワーク・ソング」のジャケットではまだアイパッチでした↓

そこから目元の素顔はほぼ見えない状態で活動されていましたが、1990年代のタモリさん主演のテレビドラマ、
- 『代議士秘書の犯罪』
- 『不連続爆破事件』
- 『自主退学』
などではメガネのみを着用した素顔で出演されていたようです。
不連続爆破事件より
にゃんぱす
タモリの現在の素顔は?
2000年代に入ると長らくサングラスの下の素顔を公開されてはいなかったようで、タモリさんの現在の素顔に一番近い写真は最初に紹介したこちらだと言われています。

こちらは67歳の頃のタモリさんの素顔という情報がありました。(現在は1945年8月22日生まれの80歳)
またいいともで一瞬映ったこちらの写真も現在にかなり近い素顔と言えそうです↓

にゃんぱす
タモリのサングラスの理由とは?
タモリさんはデビュー当時からアイパッチやサングラスで右目を隠していましたが、その理由について考察していきたいと思います。
まず見つかったのが「事故で右目を失明しており、義眼を隠すため」という説です。
右目を失明して義眼を付けているから?
実際にタモリさんのWikipediaにの方に、
「小学生の頃に電柱付いているワイヤーの結び目で右目を失明した」と出典付きで記載されていました。
小学3年生のときの下校途中に電柱のワイヤに顔をぶつけ、針金の結び目が右目に突き刺さって失明。2か月休学して治療したものの、視力は戻らなかった。(『週刊明星』1978年1月29日号「怪人タモリがアイパッチに隠した片目の秘密を初告白」P.35 – 37)。
引用元:タモリのWikipedia
実際に、先ほど紹介した早稲田大学在学の頃の写真でもやはり右目に少し違和感を感じる気がします。

そうなると「芸能人として不利になるかもしれない」と思い、アイパッチなどで隠すようになったのかもしれません。
今の義眼はほぼ違和感が無いレベルに精巧に作られているようですが、当時はそこまででは無かったんでしょうね。
顔に特徴が無いから?
その他の説として、「タモリさんの顔に特徴が無いからトレードマークを意図的に作った説」も見つかりました。
こちらもWikipediaの方にそのように記載されていました。
「顔に特徴がない」との理由で浅井慎平によるアイパッチをつけたキャラクターでデビューし、『空飛ぶモンティ・パイソン』の収録時に高平哲郎から「素顔では迫力がないから」との理由でレイバンのサングラスをかけさせられた
引用元:タモリのWikipedia
浅井慎平さんはカメラマンの方で、赤塚不二夫氏らと共に「バーで密室芸を披露していたタモリさんを芸能人として売り出そう」と画策したメンバーの一人です。

タモリさんのプロデューサーと呼べる人物であるため、この説にも一定の信ぴょう性が有ると思います!
タモリの素顔まとめ
今回、お笑いBIG3の一画であるタモリさんの素顔について調査してみたところ、
- 素顔の写真は「優しそうなおじさん」だった
- デビュー当時は右目だけを隠すアイパッチでテレビ出演していた
- ドラマでは普通のメガネでほぼ素顔を公開していた
という事が分かりました!
また、アイパッチやサングラスを付ける理由としては、
- 事故で失明した右目の義眼を隠すため説
- 顔に特徴が無かったから説
の二つが見つかりました!


引用元:フジテレビ

不連続爆破事件より





