プロゲーマーのhhu(はふぅ)氏に対して、配信画面上に不適切なサイトが写り込んだという理由で所属チームの「REJECT」が一か月間の活動休止を発表しました。
この問題行動に対して、
- 写り込んだシーンのスクショは?
- 不適切なサイトってどのサイト?
- 写り込み以上に問題視されているのは何?
といった疑問が出ているようなので、
REJECT Hhu選手が具体的に何をしたのか?・本当の問題点は何だったのか?などについて今回はまとめていきたい思います!
REJECT Hhu(はふぅ)の炎上理由は何した?
プロゲーミングチーム「REJECT」が、第五人格部門に所属するHhu(はふぅ)氏の活動休止を発表したのは2026年2月25日。
事務所の声明によると同日のHhu氏の配信中に不適切なサイトが写り込み、それがプロ選手としての自覚に欠ける行動とみなされたとのこと。
それにより、
- 配信やSNS活動の休止
- コンプラ研修の実施
が発表されています。
所属メンバーの配信に関するご報告 pic.twitter.com/lbbZzYrrsx
— REJECT 第五人格部門 (@REJECT_IDV) February 25, 2026
にゃんぱす
写り込んだ不適切なサイトはManga raw?
Hhu氏の配信中に写り込んだサイトは漫画海賊版サイトとして有名な「Manga raw」だったようです。
氏の配信中に写り込んだシーンをスクショしていた方がXで拡散していました。
引用元:X
「Manga raw」は複数の漫画作品が無断転載されているサイトに付けられるブランドのようなもので、Hhu氏が閲覧していたのはその中の一つであり当然違法サイトになります。
この事務所の処分発表受けて、氏は謝罪文を投稿。
「二度と同じ様な事をしないよう反省する」とのことでした。
この度は誠に申し訳ございません。
この処分を真摯に受け止め、二度とこのようなことがないよう反省しております。
今後はより一層プロとしての自覚を持ち、競技活動に専念します。 https://t.co/FyHydmZsFc— RC hhu (@hhubiribiri) February 25, 2026
ですが、処分と謝罪文が発表されたにもかかわらずHhu氏の炎上はいまだに収まっていない様子。
その理由は、彼も事務所も謝罪文の中で問題点の根幹に触れていないためだと思われます。
処分が発表されても炎上が収まらない理由
実はHhu氏は既に削除していますが、この問題が起きた当初別の謝罪文を投稿していました。
その中では「漫画海賊版サイト『Manga raw』は意図せず開いていたもの」と発表していたんですね。
ですがこれに対してリスナーから「Manga rawは意図せず開ける様なサイトではない」とツッコミが入ります。
RC_hhu
配信にて海賊版漫画サイトのブラウザタブが映る
↓
証拠となるスクショが出回るも、本人は「意図せず開いてたのが残ってた」と配信でシラを切りコメ消し言論統制
↓
Xで謝罪するも、見苦しい言い訳をするのみ(漫画Rawは詐欺ではなく閲覧数で稼いでる違法サイトだから調べない限り飛ぶ事はない) pic.twitter.com/DKH4uTYq10— ダージリン (@sewatasusuru) February 25, 2026
Manga rawは完全に違法サイトなため、他の普通のサイトやSNSからリンクなどが飛ばされることは滅多にありません。
そのため自分で検索しないとそうそうに辿り着けない裏サイトのようなものになっており、 この説明だけは矛盾が残るという訳ですね。
その声が多かったのかHhu氏はこの投稿を削除。
その後すぐにRejectが先ほどの声明と処分を発表しましたが、そちらもよく読むと「配信画面上に不適切なサイトが一時的に写り込んだ」という部分しか問題視していないように見受けられます。
その後「社会的行動規範に反するもの」と書かれているため誤魔化されている気がしますが、
- 違法サイトを意図して利用していたのか?
- 常習的に閲覧していたのか?
といった要点に両者ともに触れていないため、未だに炎上が収まらないようです。
当然、当事者サイドとしてはスポンサーとの兼ね合いもありその辺りの明言は避けたいと思いますが、それをリスナーやネット民がどこまで許すのかの攻防になっているようです。
にゃんぱす
REJECT Hhuの炎上理由まとめ
今回のプロゲーマーHhu氏炎上の時系列をまとめると、
「意図せず写り込んだ」と言い訳
というものになります!

引用元:








